「ステッチ・バイ・ステッチ:針と糸で描くわたし」展
このイベントは終了しました。
東京都庭園美術館にて
メディア: その他 ・ 工芸品
タイトルにある「Stitch(ステッチ)」とは、「針を運ぶこと」という意味です。この言葉から、あなたは何を思い浮かべますか?
多くの人が想像するのは、手芸やニードルアート、もしくは伝統的な刺繍工芸や民族衣装を彩る刺繍などでしょう。本展で展示される作品は、ともすればそうした共通理解を裏切るものかもしれません。
ここで紹介する作家たちは、時間や記憶を定着させたり、自己の内面をえぐりだしたり、油絵やドローイングとは異なる描線を得たりするために、針と糸を表現の媒体としています。「Stitch」は、作家が自身を表現するために一針ごとに行う決断の集積です。そしてそれは、誰にも身近な素材によって作られているからこそ、感触や制作に費やされた時間の長さなどを身体感覚として理解でき、表現に対する新鮮な驚きや、見ることの喜びをもたらします。
本展の舞台となるのは、個人の邸宅として建てられた庭園美術館。異なる表情を持つ展示室に、それぞれの作家が独自の作品世界を織り出すインスタレーションにもご期待ください。
[画像:秋山さやか「水戸あるく 2007年7月18日 (水) くもり時々はれ はだ寒い」(2007) Photo: Hideto Nagatsuka]
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コメント
The Story of a Walk Told with a Needle
An interview with Sayaka Akiyama.
Our Guest Blogger gives their recommendations on what’s hot in our new regular column.
A major new group exhibition showcases a medium often overlooked.
TABuzz with Guest Blogger #5, 住吉 智恵(アートエディター/ライター)
アートエディター、ライターに聞く16words。
どんなにデジタルが進化しようとも、追いつけない世界かもしれません。
http://blog.livedoor.jp/tunes1/archives/52407076.html
空調でかすかに揺れ動く糸、照明が作りだす布の影…作品と空間が寄り添いあっているような、贅沢な展示でした。
清川さんのコンプレックスとは何だろうか気になりました。
http://hemiola.blog75.fc2.com/blog-entry-36.html
大塚さんのインスタレーションに息をのみました。
清川さんの作品では特にComplex-Hairにはっとさせられます。
http://ryokan.exblog.jp/8916462/



