「6+ アントワープ・ファッション展」

東京オペラシティ アートギャラリー

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このイベントは終了しました。

1980年代のいわゆる「アントワープの6人」の登場以後、一躍ファッションの中心地のひとつとなったアントワープ。その成功の背景には、王立美術アカデミーの徹底した教育、フォトグラファー、スタイリスト、メイクアップアーティストとの協働によるイメージ戦略、そして個々のデザイナーの強いアイデンティティ意識が挙げられます。

「アントワープの6人」(ディルク・ビッケンベルヒス、アン・ドゥムールメースター、ドリース・ヴァン・ノーテンら)とマルタン・マルジェラの第1世代に始まり、ラフ・シモンス、ヴェロニク・ブランキーノ、A.F.ヴァンドヴォルストらの第2、第3世代へと続くアントワープ・ファッションの魅力と独自性を日本で初めて紹介します。

[画像: アン・ドゥムールメースター、1989年(撮影:パトリック・ロベーン)]

メディア

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Reviews

Jessica Niles DeHoff tablog review

School's Out

A new exhibition showcases the work of fashion designers from a top European academy.

takatokyo: (2009-05-23)

Mamie: (2009-05-24)

アントワープの世界観が伝わってくるような気がしました。
パンフレットにも情報が詳しく出ていたので良かったです。

ファッションショーの映像が見られるコーナーがありましたが、人が多いと見るのが大変です。
時間のある時に行った方が良いかもしれません。

入場後にコインロッカー(100円を入れるが後で戻ってくる)があるので、荷物はそこに入れるのがオススメです。

kico16: (2009-06-10)

ランウェイのような展示台や、記事・写真を装飾兼資料として展示するといった空間演出が斬新でした。服というメディアで、こんなにも多様なメッセージや物語を表現できるのか!と感動しました。ワルターさんの作品(ショーを含む)がインパクト大で、おすすめです。

natsuko143: (2009-06-20)

洗練された空間に展示された独特の世界観に引き込まれました。
ファッションショーの映像で、ディナーをゲストに振舞った後、ディナーテーブルをランウェイとして使ってしまう!という説明があったものがあったのですが、デザイナーの名前を忘れてしまいました…
どなたかわかりますか?

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