「奇想の王国 だまし絵」展

Bunkamura ザ・ミュージアム

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このイベントは終了しました。

「だまし絵」は、ヨーロッパにおいて古い伝統をもつ美術の系譜のひとつです。古来より芸術家は迫真的な描写力をもって、平面である絵画をいかに本物と見違うほどに描ききるかに取り組んできました。それは、そこにはないイリュージョンを描き出すことへの挑戦でもありましたが、奇抜さだけでなく、あるときは芸術家の深い思想を含み、また時には視覚の科学的研究成果が生かされるなど、実に多様な発展を遂げました。本展覧会では、16、17世紀の古典的作品からダリ、マグリットら近現代の作家までの作品とともに、あわせて機知に富んだ日本の作例も紹介し、見る人の心を魅了してやまない「だまし絵」の世界を堪能していただきます。

[画像:ジュゼッペ・アルチンボルド 「ウェルトゥムヌス(ルドルフ2世)」、1590年頃 油彩・板スコークロステル城(スウェーデン)]

メディア

スケジュール

2009年06月13日 ~ 2009年08月16日

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Reviews

makioka: (2009-07-04)

ラジオでDJの方が「いつも私は一人で見に行くことが多いけど、これは友達と一緒に行くのがオススメです」と言ってましたが、そのとおりでした。友達や恋人と一緒に行って一緒にだまされると楽しいイベントだと思います。

taiyaki: (2009-07-14)

おすすめです。http://taiyaki100.blog12.fc2.com/blog-entry-669.html

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