「花鳥図の様々な様相」展

ハラ ミュージアム アーク(群馬)

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6月の観海庵では原六郎コレクションの中から花鳥図をテーマに構成いたします。草花や鳥、昆虫などを描く花鳥図は、中国絵画の主要な画題のひとつとして唐時代末ごろにジャンルとして成立し、宋時代以降、祝賀の場を飾り発展しました。日本では、中国に学びながら近世以降に飛躍的な発展を遂げ、四季の風物を理想化し、装飾化して描き出す多様な展開を見せます。また、清から来日した沈南蘋(しんなんぴん)の濃密な写実表現は、18世紀の江戸絵画に大きな影響を与えました。季節を愛でるだけでなく、様々な願いが込められた花鳥図の豊かな世界の一端をお楽しみください。

[画像:沈南蘋「老松白鶴図」(部分)清時代 18世紀 原六郎コレクション]

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スケジュール

2009年06月03日 ~ 2009年06月28日

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