鴻池朋子 「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」

東京オペラシティ アートギャラリー

poster for 鴻池朋子 「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」

このイベントは終了しました。

本展は、鴻池のこれまでの活動ならびに今現在の実践を包括的にご覧いただく初の機会です。鴻池は人間の心を地球というひとつの惑星としてとらえ、新旧ほぼ全ての代表作によって、会場をひとつの「地球の内部」として構成します。そこでは私たち一人ひとりが、想像力で地球の中心まで旅をする「インタートラベラー」となって、鴻池が描き出す壮大な神話を経験します。

プレ・イベント「神話がはじまるまで」
展覧会に先駆けて、アーティストがこれまでの活動を通し何を考え、どう表現してきたのかを語ります。 特別に本展の制作現場も映像で初公開。
6月13日(土)14:00〜、東京オペラシティビル 7F 会議室、無料、要電話予約(03-5353-0756)

アーティスト・トーク
7月18日(土)14:00〜、東京オペラシティビル 7F 会議室、無料、要申込

[画像: 鴻池朋子「隠れマウンテン-襖絵」(部分) (2008)、写真: Kei Miyajima、提供:ミヅマ・アート・ギャラリー]


TABショップだけの
鴻池朋子オリジナルTシャツ
¥3,500

東京にオオカミを放ち「東京はものすごい未来に森になってしまう!」というSFを想定したデザイン。

メディア

スケジュール

2009年07月18日 ~ 2009年09月27日
全館休館日: 8月2日 (日)

アーティスト

鴻池朋子

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Reviews

Rebecca Milner tablog review

Art Tripping

A new exhibition is a feast for the senses.

Baba Shinichi tablog review

鴻池朋子 インタビュー

「遊び」「言葉」「想像力」―「インタートラベラー」へのメッセージ

Yohei Yasuda tablog review

TAB_linkr: (2009-07-29)

"Inter-Traveller" promotion video on YouTube:
http://www.youtube.com/watch?v=UugZcI0r42o

inostill: (2009-08-17)

デジタル的でなく、ぽん、と出てきた発想によるすばらしさではなく、練り込まれた作品として久しぶりにすごい、と感じた展示。
ただ作品を集めてきて展示したわけではなく、アーティストの意図をもって作品をならべ、空間を作り、場合のよっては作品をその場所で製作している。
http://www.j-love.info/ino/archives/20090815_tomoko_konoike_intertraveller.html

cbliddell: (2009-09-09)

A FEATURE ON THE ARTIST AND HER SHOW IN METROPOLIS:

http://metropolis.co.jp/features/feature/dances-with-wolves/

conon: (2009-09-12)

これまでの代表作と新作で構成された、この展覧会自体が鴻池さんの作品であると思いました。今後、どんな作品をみれるのか、それもとっても楽しみです。

http://noricolumn.blog.so-net.ne.jp/2009-09-11

kico16: (2009-09-25)

物語の中に、迷い込んだみたいな、不思議な空間でした!緻密に描かれた作品が多いので、普段コンタクトやメガネをお使いの方は、お持ちになることをおすすめします。

sally: (2009-09-26)

すんごいです!!
yaplog.jp/bresca/archive/364

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