「ヨコハマ国際映像祭2009 CREAM - Creativity for Arts and Media -」

ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」

poster for 「ヨコハマ国際映像祭2009 CREAM - Creativity for Arts and Media -」

このイベントは終了しました。

インスタレーションなど作品の展示作家、またシアターでの上映作家合わせて、16カ国77組の参加が決定しました!その、内容は現代美術作家/ピピロッティ・リスト、メディアクリエーター/佐藤雅彦、写真家/志賀理江子、タイの映像作家/アピチャッポン・ウィラーセタクン、映画監督/冨永昌敬などジャンルを超えた多彩なラインナップになっています。また、会期中作家や多彩なゲストを迎えたトークイベントも多数開催予定です!

会場: 新港ピア、BankART Studio NYK、東京芸術大学大学院映像研究科馬車道校舎
サテライト会場: 野毛山動物園、黄金町バザール1の1スタジオ

スケジュールの詳細はHPをご覧下さい。

メディア

スケジュール

2009年10月31日 ~ 2009年11月29日
11:00-19:00 (土日祝 10:00-19:00)

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Reviews

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ヨコハマ国際映像祭2009 CREAM - Creativity for Arts and Media -

自宅で様々な映像が観れるのに、出かけても観たい”映像”とは…

yugen: (2009-11-27)

インドネシアの影絵に出迎えられ、映像の原点は光源と遮蔽物、それを受け取る網膜の知覚作用で、影絵も映像だということに自ら気付く。

あるカメラマンの人生を回顧し私達に問いかけたアルフレッド・ジャーの作品や、国内初出品となるパブロ・ヴァルブエナの、まるでワイヤーフレームで制御する3Dソフトウェアのモニター画面を見ているかのような、構造物を拡張してみせるインスタレーション。

一方ではアウトラインをなぞり現象を表象していく。もう一方は一行のテキストで思いを巡らされる痛烈な散文詩を使った作品なのだが、両作品とも対象的なアプローチで、知覚の奥底に感情の生成を感じさせた。このほかにも、何が起こるわけでもなく淡々とした映像が流れるベルギー出身のシャンタル・アケルマンの作品もある種の恐さを感じさせる作品。

これらの作品を見たあと、人の集合体や動かぬ風景が新鮮で、大切な瞬間のように思える不思議な体験であった。

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