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「山寺 後藤美術館所蔵 ヨーロッパ美術史の変遷」展

メルシャン軽井沢美術館
終了しました

アーティスト

ジャン=フランソワ・ミレー、ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
山寺後藤美術館は、山形県河北町出身の実業家・後藤季次郎氏が、長年にわたり蒐集したヨーロッパ美術のコレクションを収蔵・展示するため、史跡と景勝の地、山形市山寺に1994年に設立されました。その所蔵品は、絵画にとどまらず、ガレやドームなどのガラス器、ロダンの彫刻、さらには各国の伝統工芸品など、幅広い領域に及びます。

このたび、メルシャン軽井沢美術館では、この後藤美術館コレクションから選び抜かれた作品群を紹介する「ヨーロッパ美術史の変遷」展を開催します。本展には、ミレーやコローなどのバルビゾン派を中心に、ブルボン王朝の優美を伝えるロココの宮廷絵画、ヨーロッパ諸国の宗教画や風俗画、そして、アール・ヌーヴォーの清華であるガレとドームのガラス器まで、実にヴァラエティーに富んだ作品が展示されます。緑陰の会場において、ヨーロッパ美術史の幅広い展開に触れ、その奥深い美を堪能していただければ幸いです。

[画像: ジャン=バティスト・カミーユ・コロー 「水車小屋のある水辺」 (1855-65年頃)]

スケジュール

2009年7月18日(土)〜2009年11月29日(日)

開館情報

時間
09:3017:00
休館日
火曜日
7月・8月の火曜日と、火曜日が祝日の場合は開館
入場料一般 1000円、大学生 800円、高校生 600円、中学生以下無料
会場メルシャン軽井沢美術館
http://www.mercian.co.jp/musee/
住所〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1799-1
アクセスしなの鉄道 御代田駅より徒歩7分
電話番号0267-32-0288
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