「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし」展
このイベントは終了しました。
東京都写真美術館にて
メディア: 写真
木村伊兵衛(1901〜1974)とアンリ・カルティエ=ブレッソン(1908〜2004)は、日本とヨーロッパと活躍した場は異なりますが、ともに近代的写真表現を切り拓いた写真家として重要な存在です。この二人は、ともに「ライカ」というカメラを人間の眼の延長としてとらえ、揺れ動く現実の諸相を切り取り、それまでになかった新しい「写真」のあり方を証明したといえるでしょう。二人の作品には普遍的ともいえる共通性を見て取れますが、その一方で、日本とヨーロッパとそれぞれが生きた現実の違いは、微妙ではありながら決定的な差異として見て取れることも重要な事実です。
本展では、木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソンという偉大な二人の写真家の個性を堪能するだけではなく、近代的写真表現が絶対的普遍的でありながら、同時にきわめて個別的相対的なものであったということを見ようとするものです。木村伊兵衛作品は東京都写真美術館のコレクションを中心に、またアンリ・カルティエ=ブレッソン作品は当館のコレクションを中心に国内各美術館の所蔵作品を含め、全体で約150点を構成する予定です。
関連イベントに関してはサイト上でご確認ください。
スケジュール
2009年11月28日 ~ 2010年02月07日
アーティスト
MyTAB コミュニティー
- 24人がこのイベントをオススメしています。: kohedonian, shiroinko (日本), ayakos (JAPAN), sayama (JPN), tamaotto (日本), ferdinand, tunes (japan), satofujico (japan), saccoy (Japan), pop1280 (japan), kwmr_class, momomemo22, nishikaze, platinotype, yukko_matsumoto (japan)と9人
コメント
A photography exhibition juxtaposes Ihee Kimura and Henri Cartier-Bresson's works.
になぜこのタイミングで二人展を行うのかというところがポイントとなると思いますが、それは展示の最初のキャプションに書かれているように「近代的な写真表現が絶対的普遍的でありながら、同時にきわめて相対的個別的なもの」であり、そのモチーフとしてこの巨匠たちの作品が選ばれたのだと思います。
http://blog.livedoor.jp/tunes1/archives/52500750.html
変に気負ってもいないし、ウジウジしてもいない。直観力に満ちた木村伊兵衛で日本の近代(現代)写真史が始まったことは、とても幸せなことだ。
http://cuccino.blog104.fc2.com/blog-entry-22.html
いい写真を見ると旅したくなる。http://ameblo.jp/jinjin0116/entry-10443366728.html
Magnificent, absolutely worth it if you have any aspiration to photography.



