トーキョーワンダーサイトでは、2008年より「EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL」を開催し、ジャンルに縛られることなく最大限のトライアルを試みることができる場として、斬新で実験的な試みのある企画を公募、発表しています。今回は、「EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL」受賞記念公演の期間に合わせ、フィンランドの第一線で活躍する作曲家ペルットゥ・ハーパネン氏を招聘しました。ハーパネン氏は、フィンランドのヴィーッタサーリーで行われている現代音楽フェスティバル「Time of Music」の芸術監督を務めるなど多方面で活躍しています。ハーパネン氏が携わっている若手の実験的音楽祭やフィンランドの音楽教育について、また自作品について演奏を交えながらプレゼンテーションを行います。
また、プレゼンテーションの後に「EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL基調講演」を開催。「EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL」を実施する意義について、『ひらかれた現代の音楽の場』と題し、作曲家・ピアニストであり、本フェスティバルの選考委員でもある一柳慧氏にお話しいただきます。
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