「佐倉・房総ゆかりの作家たち -新収蔵作品を中心として」展
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佐倉市立美術館にて
メディア: 絵画 ・ デッサン ・ トーク・イベント
佐倉市立美術館では、日本近代洋画の先駆者である浅井(あさい)忠(ちゅう)(安政3年〜明治40年)とその周辺作家の作品を収集の柱の一つとしております。平成20年度は、浅井の晩年時代にあたる京都時代に最初に弟子となった芝(しば)千秋(せんしゅう)(明治10年〜昭和31年)の作品を収蔵いたしました。日本画家であった芝千秋は、新しい日本画を目指して、浅井を中心に開設された聖護院洋画研究所、関西美術院で洋画を学び、特に鉛筆画に優れた才能を発揮し、高い評価を得ていました。
本展では、洋画研究所や美術院で描いた人物デッサンをはじめ、鉛筆による風景スケッチや水彩画をご紹介します。また、浅井忠、佐倉出身で浅井の弟子で従弟にあたる都鳥(ととり)英喜(えいき)(明治6年〜昭和18年)、佐倉と友好関係にあるオランダに在住する吉屋(よしや)敬(けい)(昭和20年〜)の新らたに収蔵したアクリル画3点と銅版画も展示いたします。
-ギャラリートーク
担当学芸員による作品解説
日時: 第2・第4土曜日(6月13日、27日、7月11日、25日) 午後2時〜
場所: 2階展示室
[画像: 芝千秋 「奈良」 (1908年)]
スケジュール
2009年05月30日 ~ 2009年07月26日

