「向付 -茶の湯を彩る食の器」展

五島美術館

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「向付」(むこうづけ)は、茶の湯の食事「懐石」に用いる器です。和物の茶陶を代表する黄瀬戸・志野・織部や唐津、京焼、中国製の古染付・祥瑞など、桃山時代・16世紀末期から江戸時代・18世紀中頃まで使われたものを中心に、様々な産地とユニークなデザインの名品約100件を集め、日本食器の多様性の原点ともいえる「向付」の素晴らしさを紹介します(期間中展示替があります)。

講演会等については、美術館HPをご覧下さい。

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スケジュール

2009年06月27日 ~ 2009年07月26日

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