矢萩喜從郎 「Magnetic Vision」

ギンザ・グラフィック・ギャラリー

poster for 矢萩喜從郎 「Magnetic Vision」

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1988年の「Shot by a Sight」から続く矢萩喜從郎氏の視覚世界への探求。「Perceiving by Sight」(1992)、「One’s Point of View」(1994)、「Hidden Accumulated Vision」(1998)、「Existence Appearance」(2000)へと続く同シリーズは、視覚世界の不思議な成り立ちを様々な角度から紐解こうとするものでした。

今回100点におよぶ新作で臨む新シリーズ「MAGNETIC VISION」、引き寄せられる視野。ある部分を虫眼鏡を通して見るとその部分が拡大して見えますが、その逆、レンズの内側の世界が、その周囲の景色まで含んだより広い世界を凝縮した状態、つまり周囲の世界を磁力によって引き寄せたような映像になっています。「作品のフレームに切り取られた映像が周囲と連綿と続いているという意識をいかに掬い上げられるか」「意識して見ている世界に本当に肉薄できるか」を問う作品群です。

-ギャラリートーク
日時: 5月15日(金) 18:30−20:00
会場: DNP銀座ビル5階
出演: 矢萩喜從郎、澤田泰廣、松下計
定員: 70名
*入場無料 要予約
*参加ご希望の方は、ギンザ・グラフィック・ギャラリーまで、お申込みください。

メディア

スケジュール

2009年05月08日 ~ 2009年05月30日

オープニングパーティー 2009年05月08日17:30 から 19:00 まで

アーティスト

矢萩喜從郎

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