「谷根千界隈の文学と挿絵 弥生美術館周辺を舞台にしたものがたり」展

弥生美術館

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東京・文京区にある弥生美術館の周辺には、近代文学の舞台となった街が多くあります。三遊亭円朝の「牡丹燈籠」は根津を舞台に、夏目漱石の「三四郎」は本郷を、同じく漱石の「吾輩は猫である」や江戸川乱歩の「D坂の殺人事件」は千駄木を舞台にした物語です。このように、著名な文学の数々が、美術館近辺の街を舞台として書かれましたが、本展では、挿絵によってそれらの物語を楽しんでいただきます。

5月9日(日)午後2時より、ギャラリー・トークを行います。

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スケジュール

2010年04月02日 ~ 2010年06月27日

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