「東京アートミーティング トランスフォーメーション」 展

東京都現代美術館

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このイベントは終了しました。

生きることは変わること。細胞や知識の更新、時代、環境との出会い、また想像力によって、日々私たちは変わっていきます。

この展覧会は、「変身-変容」をテーマに人間とそうでないものとの境界を探るものです。古今東西、変身をテーマにしたイメージや芸術は多くつくられてきました。特に日本においては、昔話から現代の漫画やアニメのキャラクターに至るまで、豊かなイメージが溢れています。

では今、なぜ「変身-変容」なのか?インターネットやグローバル経済、テクノロジーの発達によって、従来の社会に属する「人間」という形がぶれはじめ、その存在には、かつてないほどの多様性が生まれつつあります。

本展では、動物や機械、想像上の生き物、異なる遺伝子組成をもつ体など、人とそうでないものの間を横断する多様なイメージが、絵画、彫刻、映像、アーカイヴ、シンポジウムなどを通して展開されます。そこで表現される「変身-変容」する形は、私たちの夢や希望、おそれをひとつの予兆として映し出します。1980年代から現在にわたり15カ国21組のアーティストたちによってつくられた作品を通して、今、変わることの可能性と意味を伝えます。

古今東西、人類学からマンガまで「変身-変容」に関連する資料を展示することにより、展覧会とは別の角度から人間と動物の関係について探ります。アーカイヴ設計:小田マサノリ(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員)石倉敏明、大澤紗蓉子(多摩美術大学芸術人類学研究所)

[画像:マシュー・バーニー「クレマスター3:ファイブ・ポインツ・オブ・フェローシップ」2002]

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Tokyo Transformers

A new show explores transformation in a wealth of international art works.

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Tokyo Art Meeting: Transformation

Encounters between art and anthropology.

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「東京アートミーティング トランスフォーメーション」 展

アートと人類学が出会い、世界の向こうに変容する展覧会。

Miki Takagi tablog review

お正月開館イベント 淺井裕介 ”巨大描き初め” パフォーマンス

10メートルを超える大きな紙に墨で描く新年の“描き初め”

voidchicken: (2010-10-15)

http://voidchicke.exblog.jp/14218131/
ちとちと、つらいんでは。

yachi3f: (2010-11-11)

作家独自の視点が集結した展覧会。
最後のヤン・ファーブルの部屋は圧巻の迫力だった。
真っ暗な中で歩く部屋もあったり、独特の映像作品があったりなど、観覧者に様々な問題提起を行うような作品ばかりで、少し脳みそが疲れる展覧会ではあるが、充分に刺激になった。
また改めて作家の作風など理解した上で、足を運びたい。

voidchicken: (2010-11-28)

ああ、たしかに「ヤン・ファーブル」展といってもいいほど。他とかけ離れた力量で脱帽。
http://voidchicke.exblog.jp/14490211/

yukorya: (2011-01-30)

http://yukorya.blog92.fc2.com/blog-entry-29.html
コンセプトは面白い。でも、作品を理解するのはちと難しかったかなー。

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