poster for 所幸則「PARADOX」

このイベントは終了しました。

写真の中に流れる時間をかくも明確に、しかも美学的なアプローチで表現した写真家がいただろうか?
とどまることのない生命運動の軌跡を、不規則に増殖する都市空間の変貌を、対象物たちを一切拘束することなく、コントロールする術をTOKOROは心得ている。

円形空間の中にTOKOROが見つめる“現代の時間”の姿が現れる。所の代表作とも言えるOne Second SHIBUYAを中心に、他都市で撮影された新作と、One Secondを実証的に表現 したコシノヒロコとのコラボレーション作品が展示される。

メディア

スケジュール

2010年03月30日 ~ 2010年05月30日 17:00

アーティスト

所幸則

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Reviews

napoleon: (2010-03-26)

無茶苦茶みたいです〜!
カッコイイモノクロの風景なんですよね。

mimukura: (2010-03-27)

様々な都市のどんな時間が見られるのか楽しみでなりません。

sanatsukimori: (2010-03-27)

これを見ずして、何を見よう!

企画段階からお聴きしていた個展です!
やっと魅せていただくことが叶います!

これをもし見逃してしまったら恐らく一生後悔するでしょう。

美は芸術は偉大であることを改めて認識することでしょう。

今からワクワクドキドキしています。

新たなる空間で羽ばたく作品たちの門出に、心よりお祝い申し上げます。

砂名

tanyu: (2010-03-27)

是非見たいです。
北海道から見に行きます!

ichikojin: (2010-03-30)

スゴク楽しみ、ここの回廊ギャラリーは駅から歩くけど
本当に素敵だし、所さんの作品ともマッチすると思う。
今回の作品についても、展示も珍しい仕掛けがあるらしいし、素晴らしいものが見れると期待してます。何回も見に行こうかと思います。

OKMR: (2010-03-30)

四国からだけど 見に行きます!
このスペースに 1secの作品 その空間を体感してみたいです。

nobuhiro: (2010-04-01)

行きました、

感嘆しました、、また行きます。

時間を忘れるぐらい見入ってました。

あ、お台場の駅と直結でしたよ。駅から1分です。

sasapppi: (2010-04-01)

仕事帰りに見に行きました!

それぞれの街が持つ「時間」と「空気の匂い」、
そして「その街の人々の時間」。

街ごとに違うそれらを、感じることが出来ました。

どこの街よりもシャープで儚い、渋谷。。。

流れていく時間というものに思いを馳せる時、
見えないけれど確実に流れていく、この、
「時間」こそが「生命」なのだと思えてなりません。

写真を見てそんな風に感じたことは今まで無かったので新鮮でした。

そんなモノクロ写真に埋め尽くされた空間を、
ぜひ多くの方に体験してほしいと思いました。

jackson16: (2010-04-03)

写真の中に時間の流れを感じる事で写真が生き物の様でした。

ichikojin: (2010-04-03)

見てきました。圧巻。
気になる作品ばかりで
考えてしまうほどの作品があります。
もう一度、見に行ってみようかと思います。

takatakata: (2010-04-04)

きっと、いい写真展だと思います。
きっと、いい写真展のはずです。
きっと、いい写真展に決まっています。

だから、とても行きたい写真展です。

広島から、、、なんとか算段をはじめたところです。

kannok: (2010-04-06)

明日のレセプションに行きます。

楽しみです。

komadaru: (2010-04-07)

いつもみている風景になにが隠れいてるのか。
景色をみて歩く目線がかわりそうです。
貴重な体験です。

jjaamm: (2010-04-07)

写真評論家や編集者、ギャラリスト、キューレーターにとって、所幸則作品を評価するための「言葉捜し」は大変だろうなと思えてならない。
インフルエンザウィルスの変異のごとく、同じ型でも次々と新しいワクチンを必要とするかのような写真の増殖ぶりには、僕自身も言葉が間に合わない(笑

こんなゆったりとした回廊で、「完結しない時間」を作品の中に見つけながら歩けば、じっくり自分への問いかけが出来そうに思える。

nobuhiro: (2010-04-09)

世界中の街のシリーズが見てみたくなりました。

この空間で、、ぐるぐる回ると不思議な世界にいけそます。

毎年違う都市の時間がここでみてみたい。


yoshiro: (2010-04-10)

私には所幸則氏が撮る都市がとてもeroticに見えます。
そんなエロスカオス1秒な世界に囲まれたい!

kleeinc: (2010-04-19)

【GALLERY 21よりイベントのお知らせ】


所幸則写真展 「PARADOX」 ギャラリートーク開催


時代と並走する展覧会をつくる、
これがGALLERY 21が目指す企画展です。
現在も制作が続行するシリーズ「PARADOX」プロジェクトを
アーティストとキュレーターが語ります。

オープニングレセプションにいらっしゃれなかった方も是非ご参加くださいませ。


参加費:無料
お問い合わせ先
Email:info@klee.co.jp / tel:03-5410-1277 / 担当:株式会社クレー・インク 岡山修平


■ 4月24日(土) 17:00~18:00

Part 1 アーティストトーク    所幸則
Part 2 キュレーターによるギャラリーツアー  太田菜穂子(チーフキュレーター)


■ 5月15日(土) 17:00~19:00

Part 1 アーティストトーク:所幸則
Part 2 キュレーターによるギャラリーツアー:太田菜穂子(チーフキュレーター)
Part 3 稀少本「PARADOX-TIME」の閲覧:岡山修平(キュレーター)
Part 4 ポートフォリオヴューイング** :定員6名


**ポートフォリオヴューイングについては事前の申請が必要となります。所幸則氏とGALLERY 21のキュレーターが作品を拝見します。参加ご希望の方はinfo@klee.co.jp 宛にエントリ―をお願いします。定員になり次第、締め切りとなります。

GALLERY 21
お台場 ホテルグランパシフィック LE DAIBA 3F(ゆりかもめ・台場駅正面)
http://www.gallery21-tokyo.com/jp/access/index.html

napoleon: (2010-04-22)

渋谷のシリーズは圧倒的な完成度!
PARISの写真が想像を超えていて、PARIS 1 secondで
個展を希望したい!

15日も行きたい。

akasaka: (2010-04-23)

2度も行く気になった展示ははじめて。
モノクロなのに階調豊かな写真達
そして世界の街並みを撮った写真達は
たんなる風景ではないのです。
美術家さんが片手間で撮った写真とは全く違いますね
写真家って凄いものかもしれない

chaichai: (2010-04-26)

渋谷の個展の時にギャラリーへ見に行きました。
あれから世界の都市を撮られているのですね。雰囲気がずいぶん違いました。
展示の作品では、ハノーバーの作品がとても気になりました。
これだけクオリティーが高い展示なのに無料スペースなんて凄いと思います。

sonson: (2010-04-29)

excellent!!

kouchan: (2010-05-01)

キレイで別世界な写真でした。

mimukura: (2010-05-04)

一瞬で様々な街を同時に旅しているような不思議な感覚になります。
ギャラリーと作品とが一体となった展示そのものがひとつの作品となっているように感じました。

tanyu: (2010-05-24)

先週見に行ってきました。

素敵な空間でした。

ギャラリートークも、作家さんやキュレーターさんの話を聞きながら作品を鑑賞するというぜいたくな時間でした。

北海道から見に行ったかいがあります。

近かったら度々お邪魔してたと思います。

megane812: (2010-05-28)

所氏の写真に対する“情熱”が感じられる作品達。
でも、本人はそんな暑苦しいことは好きじゃないから、さらりとオシャレにクールに。

そうそう、一枚の中の時間の重なりが「和音」になり、いくつかのグループがイントロや曲やサビになり、会場がオーケストラのコンサートホールになった感じ。

: (2010-09-25)

私は写真展好きで1年50は写真展を見ていますが、少なくともこの5年間で一番力のあった個展だと思います。95点。
ただ一つ残念なのはもっと作品の数が見たかったかな。東京フォト2010も見に行きましたが、
ギャラリー21で明らかに所幸則氏とそれ以外の
作家の力の差が大きく、もっと所幸則氏の作品数を増やすべきだとおもいました。

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