Gallery やさしい予感レイモンド・オハラの名を一躍有名にしたのは、中山美穂がアイドル全盛期だった1992年に主演したフジテレビのドラマ「誰かが彼女を愛してる」の中で、中山美穂が演じるヒロイン 高野つばさがひと目惚れした絵画として、彼の絵がキービジュアルとなって毎回登場したこと。 「絵からロンドンの風が吹いてきた」とヒロインが感動したように、レイモンドの作品には、どこか懐かしい、異国のノスタルジックな空気感が漂っているのが特徴である。
主題歌「世界中の誰よりもきっと」が180万枚の記録的大ヒットになったことでも知られる、この伝説のドラマが、フジテレビ開局50周年記念としてDVD化され、来る3月3日より発売される。
18年ぶりのDVD発売を祝して、レイモンド・オハラの絵画展を、Galleryやさしい予感にて開催する。会場では、レイモンドの絵画(原画)の展示・販売、ドラマのDVDの販売を行うので、春のアートシーンの1つとして、ぜひ気軽にお立ち寄り下さい。
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