「カメラ毎日の時代 ‐平成21年度寄贈資料を中心に‐ 」 展
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川崎市市民ミュージアムにて
メディア: 写真
カメラ毎日は、昭和29(1954)年6月号から昭和60(1985)年4月号まで31年間、379号続いた毎日新聞社が刊行した写真雑誌です。月例コンテストやカメラの性能に記事の重点を置く写真雑誌が多い中、カメラ毎日は若手写真家の新しい表現の紹介に重点を置きました。今回の展示では、今年度当館に寄贈されたカメラ毎日と、当館収蔵の森山大道、荒木経惟、須田一政、田村彰英、土田ヒロミなどのカメラ毎日が育てた作家達の作品をご覧いただきます。また、カメラ毎日が積極的に紹介した海外作家の中からダイアン・アーバス、リー・フリードランダー、ラルティーグの作品もあわせて展示します。
[画像: カメラ毎日最終号 1985年4月号 浅井慎平 「John Lenon」(1966)]
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