「日本美術院の画家たち ―横山大観から平山郁夫まで―」展
このイベントは終了しました。
山種美術館にて
メディア: 絵画
山種美術館は、所蔵作品の中心である近代日本画の中でも特に、1898年に岡倉天心により創設された日本美術院の画家の作品が充実しています。彼らは伝統絵画を学ぶ一方、ヨーロッパ絵画や東洋画から多くを吸収し、柔軟な発想と新鮮な感覚で、個性を尊重した自由な制作に取り組みました。大観「作右衛門の家」、3年半ぶりに全8面を公開予定の古径「清姫」、小倉遊亀「舞う」など、個性あふれる作品とともに近代日本画発展の足跡をたどります。また、昨年12月に惜しくも他界した日本画家・平山郁夫を追悼する意を込め、平山の作品を特別展示いたします。
[画像: 横山大観 「喜撰山」]

