「相笠昌義 ―日常生活―」展

損保ジャパン東郷青児美術館

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相笠昌義氏は1939年、東京・日本橋で生まれました。1962年に東京芸術大学を卒業、1960年代は版画やコラージュを中心に制作していました。

1970年、油彩による制作を再開、駅や動物園、街の通り、美術館、公園など、人々が集まる都会の一角を舞台に、そこで繰り広げられる何気ない日常生活の一断面をリアルに描いた一連の作品で、アイロニーとユーモアの漂う独自の世界を築き上げました。

その後も「日常生活」をテーマに家族、子どもたち、海外の街角、観光地など、新たな視点を取り入れつつ、卓越した観察眼と徹底したリアリズムで現代社会に生きるさまざまな人間模様を描き続けています。

本展では受賞作を中心に約70点を展示、相笠昌義氏の画業をご紹介いたします。

メディア

スケジュール

2010年01月09日 ~ 2010年02月21日

アーティスト

相笠昌義

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