「多摩の酒蔵」展

江戸東京たてもの園

poster for 「多摩の酒蔵」展

このイベントは終了しました。

日本各地で造られる酒は独特の味と香りをもっています。酒にまつわる地域の文化もさまざまです。かつて東京の多摩地域にも多くの酒蔵(造り酒屋)がありました。現在まで続く酒蔵の中には創業を江戸期までさかのぼるものもあり、地域の産業のひとつとして発展してきました。また、大きな蔵と煙突を持つ酒蔵は、近年まで地域のランドマークでした。しかし、多摩地域の酒蔵は減少の一途をたどり、地域の景観は変貌を遂げつつあります。本展では、多摩の酒造りの歴史をふりかえるとともに、酒蔵を多摩の地域文化の担い手ととらえ、その役割を見直します。また、ラベルに見る多摩の歴史と文化、建築物としての酒蔵や景観の中の酒蔵などを見ることで酒や酒蔵と地域との関係について考えます。本展が身近な地域を見直す機会になれば幸いです。

メディア

スケジュール

2010年03月20日 ~ 2010年05月30日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2019) - About - Contact - Privacy - Terms of Use