21_21 DESIGN SIGHTアーティスト
三宅一生、浅葉克己、松井孝典、パスカル・ルラン、アリック・レヴィ、岩崎寬、鈴木薫、三谷純、平野まゆ、米本直樹、リバースプロジェクト、ワウ、リアリティラボプロジェクトチーム
社会におけるデザインの役割について考える21_21 DESIGN SIGHTでは、11月16日〜12月26日、三宅一生を展覧会ディレクターとして、「REALITY LAB ― 再生・再創造」展を開催します。デザインの仕事を「発想を現実化し、使い手のもとに届けるまでの積極的な試み、すなわち『REALITY LAB(リアリティ・ラボ)』」ととらえる三宅一生の視点から、生命力溢れる「創造の可能性」を探る企画展です。
社会におけるデザインの役割について考える21_21 DESIGN SIGHTでは、11月16日〜12月26日、三宅一生を展覧会ディレクターとして、「REALITY LAB ― 再生・再創造」展を開催します。デザインの仕事を「発想を現実化し、使い手のもとに届けるまでの積極的な試み、すなわち『REALITY LAB(リアリティ・ラボ)』」ととらえる三宅一生の視点から、生命力溢れる「創造の可能性」を探る企画展です。
きめ細やかで質の高い、世界に誇る日本のものづくり。それは、創意工夫や地道な研究による優れた技術力や職人の力、さらには美意識と手作業の両立により実現されてきました。しかし、現在の社会は大きく変化しつつあります。製造の現場ではコスト削減が最優先され、すぐれた人材の流出や産地の弱体化が起きています。同時に、地球環境や資源の課題はこれまで以上に深刻となっています。こうした課題をデザインはどのように解決できるのでしょうか。
1970年代より産地や各地の工場を訪ね、活気ある現場との関係を築きながら、着る人々に喜びをもたらす衣服づくりを実現してきた三宅一生。本展は、三宅がリサーチを進めるなかで出会い、考えを語りあってきたデザイナーやアーティスト、科学者や企業による作品とともに、ものづくりの未来に向けたメッセージを新たに提示するものです。 未来を見据え、現実化していくデザインのあり方や可能性について、分野を超えて共に考えていきます。
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