「ポルトガル映画祭2010: マノエル・ド・オリヴェイラと ポルトガル映画の巨匠たち」

東京国立近代美術館フィルムセンター

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2010年は、日本とポルトガルが修好通商条約の締結によって近代的な外交関係を樹立して150年となる記念の年です。日本でポルトガル映画が上映される機会は限られていますが、百歳をこえるいまも映画を作り続ける巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督の作品は90年代以降、その多くが劇場公開され、多くのファンを獲得しています。ポルトガル「ノヴォ・シネマ」の代表的な監督であるパウロ・ローシャは外交官として東京で暮らし、日ポ合作映画『恋の浮島』をつくりました。また、『ヴァンダの部屋』『コロッサル・ユース』が劇場公開されたペドロ・コスタ監督は若い映画ファンの間で、カルト的な人気を博しています。今回の映画祭では、これらの監督作品に加え、これまで公開が熱望されながら実現しなかったジョアン・セーザル・モンテイロ監督3作品、ポルトガル映画史の中で重要な位置を占めるアントニオ・レイス、マルガリーダ・コルデイロの『トラス・オス・モンテス』、さらに国際的に注目を集める若い監督の作品など、日本未公開作品5本を含む17作品をラインナップしてご紹介します。

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スケジュール

2010年09月17日 ~ 2010年10月03日

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