「セルコ コンテンポラリー・セラミック~日本との対話~」展
このイベントは終了しました。
スペイン国営セルバンテス文化センター東京にて
メディア: 工芸品 ・ パーティー
今回の展覧会の面白いところは、セラミックをつかった様々な表現方法の作品が並ぶというところだと思います。コンセプチュアル・アートのような作品や、彫刻陶芸、絵画のような作品などなど、いろいろな手法が使われていて、作品を観る人を驚かせてくれるものばかりです。
上記の写真も展示される作品のひとつ。木箱の中に敷き詰められたような顔・・・・。なんて面白い発想なんでしょうか!作者のミゲル・アンヘル・ヒルは、この作品で「現代社会で個人が抱える様々なプレッシャー」を表現しているようです。他にもインスタレーションやビデオアートのような作品もあるということなので、美術館通いが趣味の方、アート・ファンにも満足できる内容の展示会です!
さらに、CERCO(スペイン最大の国際現代陶器展)から出された作品だけではなく、バレンシアの陶芸グループ「PlayadeKeramos」と日本人陶芸家たちとの交流展『レラシオン・セラミカ』も、同時に開催されるので、1度で2つの展示会をお楽しみ頂けますよ。
スケジュール
2010年02月26日 ~ 2010年04月17日
オープニングパーティー 2010年02月26日18:30 から

