仲山計介 「存在するもの達へ」

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練馬区立美術館にて
メディア: 絵画

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仲山計介は昭和23年(1948年)静岡県浜松市に生まれ、昭和41年(1966年)頃からは練馬区に在住しています。多摩美術大学日本画科在学中に、横山操、加山又造らに学びました。初期からエオンタ(ギリシャ語で「存在するもの達」の意)というテーマで生命の循環を抽象的イメージでとらえた大作を発表し、昭和59年(1984年)からは「横の会」に参加。平成5年(1993年)の10回展まで精力的な制作を発表しました。現在は中学高校教師をつとめながら、個展を開催しています。この特集展示では、「横の会」時代の大作から近作まで約10点を紹介します。

会期中のイベント
アーティストトーク(作家による作品解説)
2月27日、3月27日
いずれも土曜日、午後2時から1時間程度。事前申込不要。 3月27日には、手話通訳が付きます。  

[画像: 仲山計介 「日月山水図」(1992年) 215.0×366.0cm]

スケジュール

2010年02月21日 ~ 2010年04月14日

アーティスト

仲山計介

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