「写真の力 21人の写真家たち」展
このイベントは終了しました。
Gallery 21 (ギャラリー・ヴァンテアン)にて
メディア: 写真
“写真の力”、ひと言でそれを表現するなら、“その時”、“そこ”に“それ”が“在った”という「事実の重み」ではないでしょうか? 写真家たちはレンズを通すことで浮き彫りにされる“本当のこと”を作品として結実させます。あらゆる価値が変容し、変質していくことを感じる現在、私たちは「目に見えないコトを、見えるモノにする」、“写真の力”によって、自分たちが生きるという事実とその意味を考えるべき時にさしかかっているようです。
新しい季節の到来を告げるGallery 21の2010年初秋の展覧会は21人の写真家たちの“視る”という行為にかけたエネルギーと情熱をご覧にいれようと思います。
それぞれの作品に込められた写真家たちのメッセージを読み解く作業はまさに“冒険”です。
スケジュール
2010年09月07日 ~ 2010年10月17日
コメント
ギャラリーのアーティスト作品が一度にみられるので楽しみですね。私は所幸則さんの作品を特に楽しみにしてます。
作家も それを観るギャラリーのチカラも すばらしいと思います。
無料で見られること自体 破格だと思います。
写真のセレクトや展示手法 観るだけで勉強になります。
いろいろな作品を見る事が出来ておもしろかったです。特にソフィー・デラボルトと所幸則と菅原一剛さんのプリントは圧倒されます。ただ同じ日に東京フォトにも足を運んだのですが、そちらは展示がぎゅうぎゅうでがっかり、狭いスペースにあの数?
これだけの作家の作品がみられるなんて素晴らしいと思いいます。
ただ、できれば前回の展示の若い方々も加えて欲しかった。(一名いらっしゃいましたが)
節目の時期とのことなので、TOKYOPHOTOも期待したのですが、ちょっと保守的に感じました。
いい作品もあったのですが、
あの素敵な空間にはまだまだ力不足という作品もまざっているように感じました、わたくしもTOKYOPHOTOはいかせていただきましたが、つまらない作家を増やすよりあの場所では厳選したほうがいいと思いました。

