7月18日発売された「Notes on Photography」。国内外で活躍する写真家・大和田良さんが、自身と写真との関係の始まりから、迷った時間、何かに気付いた瞬間、糧となる出会い、写真の世界と向き合うために学び取ろうとした様々な出来事、その時々の思いを自身の言葉で綴った本。海外でのレヴューの経験、やプロフェッショナルの写真家として仕事を続けて行く上で、嫌が応にも求められる「言葉にすること」が、結果として「Notes on Photography」という一冊の本として実ったのかもしれません。この本の刊行を記念してBOOK246ではギャラリー展示を行います。写真と言葉、二つのアプローチで大和田良さんの世界観を味わってみてください。
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