「江戸みやげ 所蔵浮世絵名品選」展

千葉市美術館

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多色摺りの浮世絵版画は「吾妻(東)錦絵」と呼ばれ、上方文化に対する江戸町人文化の象徴とされ、地方へのみやげものとしてもたいへん人気がありました。旅の気分を味わえる名所絵、人気スターのブロマイドともいえる役者絵、最先端のファッションをとらえた美人画などは、江戸の庶民を楽しませただけでなく、訪れた人々がそれぞれ郷里に持ち帰ったことにより、全国に知られるようになったと言われています。

本展は、企画展「伊藤若冲—アナザーワールドー」の開催にあわせて、当館所蔵の浮世絵版画の中から、歌麿、春信、写楽をはじめ、選りすぐりの版画作品約60点をご紹介いたします。

[画像: 葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》横大判錦絵 1831〜33年頃 千葉市美術館蔵]

メディア

スケジュール

2010年05月22日 ~ 2010年06月27日

アーティスト

葛飾北斎東洲斎写楽鈴木春信

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