第49回消費者のためになった広告コンクール展

アド・ミュージアム東京

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このイベントは終了しました。

情報テクノロジーの進化やソーシャルメディアの登場により、消費者が商品やサービスに関する情報に接する機会は驚くほど変化し多様化しています。情報の選択肢が広がる一方で、情報の洪水の中で混乱も生じており、広告には、送り手と受け手の仲介者として正確な情報を解りやすく伝えるという使命が、従来にも増して求められているといえます。昨年消費者庁が設立されたのも、消費者重視をより強化するための施策といえましょう。
 
「消費者のためになった広告コンクール」は、消費者の視点から暮らしに役立つ優れた広告を評価するわが国唯一の広告賞です。審査委員会は、企業や制作者など広告の送り手を含まずに消費者と有識者で構成され、審査は、「正確で新しい生活提案のある情報性」、「社会性・科学性」、「優れた表現技術」などを基準として選考されます。

本展では、社団法人日本アドバタイザーズ協会と当財団の共催、株式会社電通の協力により、「第49回消費者のためになった広告コンクール」の全受賞作品をご紹介いたします。

“消費者”あるいは“生活者”の視点に立って発信された真摯なメッセージが消費者の心に響き、企業との信頼の絆がより一層深まることを願っています。

メディア

スケジュール

2010年02月09日 ~ 2010年03月13日

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