青木千絵 「URUSHI BODY」

LIXIL ギャラリー1 & 2

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青木千絵は金沢美術工芸大学工芸科出身の29歳。人体をモチーフに漆の技術をもちいて「BODY」シリーズを制作しています。先の金沢市内の椿原天満宮に展示された作品は約3mの高さがあります。青木は、支持体にスタイロフォームを使うことで軽量化を図り、大きな作品を制作することを可能にしています。

「BODY」シリーズには、二人の人間がおしくらまんじゅうをしているようなかたちの作品もあります。ドロリと不気味に黒光りする球体から等身大の足が4本、ニョッキリと現れ、力が拮抗しているように見えるもの、一方が這いつくばってもう一方に圧されているものなど、日常生活や制作における感情の喜怒哀楽、葛藤をその都度、相反するかたちとして表現しています。今展では280cmの高さの作品と、二人の人間のかたちの作品など、新作も含めて3点を展示致します。

[画像:「BODY08-1・BODY08-2」/椿原天満宮/石川 撮影:池田ひらく]

メディア

スケジュール

2011年01月07日 ~ 2011年01月28日

オープニングパーティー 2011年01月07日18:00 から 19:00 まで

アーティスト

青木千絵

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