「Walk in Furukawa MINATO」をテーマにしたAグループは、新しい開発が進行予定の古川周辺でのフィールド・ワークを行いアート活動についての提言などを展示で表現します。「記憶のあとさき、記録のつらなり」をテーマとしたBグループは、まず、家の中を見渡し、身近な品々の中に系列を探すことから始めました。アート・センターのアーカイヴの現場を見学するだけでなく、見出された品々をリスト化する作業を通じてアーカイヴを実践体験し、その成果を展示します。「まち」「いえ」すなわちもっとも身近なものを見直し、もたらされた豊かな再発見をしてください。
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