「アーティスト・ファイル2010―現代の作家たち」展
このイベントは終了しました。
国立新美術館にて
メディア: 絵画
3回目を迎える「アーティスト・ファイル」展は、国立新美術館が毎年継続的に開催していく、現代作家のグループ展です。「新しい美術の動向の紹介」という、国立新美術館の重要な使命のひとつを担う展覧会として、国立新美術館の学芸スタッフが日々の調査研究活動のなかから選び出した今もっとも注目すべき国内外の作家たちを、個展の集まりのような形で展示・紹介します。現代の多様化する文化と芸術の状況のなかから生まれた作家たちの個性的な表現をお楽しみください。
スケジュール
2010年03月03日 ~ 2010年05月05日
MyTAB コミュニティー
- 36人がこのイベントをオススメしています。: pbyjp (FR), fuchi (Japan), Wakame (JPN), sayama (JPN), hokkamuri (Japon), conon (japan), ogawama, seasail, mugicho, saccoy (Japan), kico16, pop1280 (japan), arturoom (jp), sheep_0909 (japan), zcroyale (Japan), satchaco, yukko_matsumoto (japan), 226fk (Japan), azi_815, joruri (japan), syugiko, snailsと14人
コメント
TOKYO ART PATROL online 3/16
by K.Kouda
特に印象的だったのは、名刺や葉書の文字の部分をカラフルな糸で縫った作品。文字としては読めなくなってしまっているのですが、文字がもぞもぞと動き出しそうなものに見えてきます。他にも本を使った作品など、古本などが好きな人にはもってこいの展示です。
http://blog.excite.co.jp/tap/13118959/
Time Out JP Online 3/9
by 岡澤浩太郎
各作家による個展が連続するように構成されているので、作品とじっくり向き合えるのと同時にそれぞれの個性をコンパクトに体験できる。現代美術に詳しい人はもちろん、お気に入りの作家を見つけるだけでも単純に楽しめる展覧会だ。
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/547
http://blog.livedoor.jp/m_m1941/archives/51592096.html
アーティスト・ファイル2010と佐々木ミナミ展
会場で作品に向き合うと「FIFAワールドカップでファンタジスタのプレイを観るかのような興奮」を覚えつつ、同時に「自分の力では決して手に届くことがない世界のありよう」が作品としてその場にあることも実感させられる。

