有元利夫 「天空の音楽」
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東京都庭園美術館にて
メディア: 絵画
フレスコ画のような優しい色合いの絵肌。画面に登場する不思議な人物。いつ、誰が描いた絵なのでしょうか。
この絵を描いたのは、有元利夫という1970年代半ばから85年にかけて活躍した画家です。西洋のフレスコ画と日本の仏画の影響を受け、洋画でも日本画でもない、独自の表現世界を切り拓いた画家として一世を風靡し、これからの活躍を期待されるときに若くして亡くなりました。
ジャンルや時代の流行にとらわれずに自らの「様式」を作り出した有元の作品には、作る喜びや表現することの楽しさがあります。有元の作品とじっくり向き合う静かな時間をお楽しみください。
スケジュール
2010年07月03日 ~ 2010年09月05日

