「オープン・スペース 2010 」展

NTTインターコミュニケーション・センター

poster for 「オープン・スペース 2010 」展

このイベントは終了しました。

オープン・スペースは,ギャラリー,ラウンジ,図書室,ミニ・シアターなどの,ICCが持つ機能を総合した,年度を通じて公開される入場無料スペースです.ICCの活動理念にもとづき,より多くの方々に,先進的な芸術表現とコミュニケーション文化の可能性を感じていただけるような展示とともに,ICCの活動の歴史をさまざまな資料,映像記録などにより参照することができます.「メディア・テクノロジーと芸術文化」の関係をわかりやすく紹介する国内外の著名アーティストによるメディア・アート作品の展示,新進アーティスト紹介コーナー「エマージェンシーズ!」に加え,子供のための「キッズ・ラウンジ」が新設されます.テーマ展示では,作品の社会的,思想的背景などの関連情報を併せて多角的に紹介することにより,作品を起点としてより広く深い理解へとつながるような展示構成を試みます.

メディア

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Reviews

Mio Coxon tablog review

Open Space 2010: Opening doors towards technology and art

The NTT ICC's annual multi-media exhibition showcases art works with technological themes.

shock0720: (2010-07-07)

グレゴリー・バーサミアン
「ジャグラー」
これだけでも見に行く価値はありますね。
どうなってんだこれ?!と驚きます。

クワクボリョウタさん作品
「10番目の感傷(点・線・面)》」
汽車の明かりに写される影。なんとも
不思議な世界が広がっています。

1人で来るより友人・恋人で来ると
楽しいですよ!

hypo: (2010-12-05)

初台駅直結のオペラシティタワーでやっています。

美術展示特有の
「アートとは何か?」「メディアとは何か?」的な
疑問系的空気感はあるものの、
展示そのものはわかりやすくて肩肘張らずに観られます。

特に印象に残っているのは
明かりをつけた汽車が暗い部屋をまわる展示と
フラッシュライトでアニメーションを表現した展示、
無響室での音の回り込み展示でした。

特にクワクボリョウタさんに衝撃を受けて
メディアアートにハマった身としては、
汽車のやつは超オススメ!

キッズ・ラウンジではお絵描きが出来ます。

有料の企画展もたまに入れ替えがあってそれぞれ面白いのですが、
入らずとも充分楽しめるので、お時間があればぜひ。

oboko: (2011-02-05)

クワクボリョウタさんの「10番目の感傷(点・線・面)」がとても良かった。
童話か夢の中に入り込んだような気持になる。

都市とか建築が好きな人なんかには
かなりツボな作品のはず!!

ICCの展覧会HPでご本人のインタビューも
聞けるので、そちらもぜひ。

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