「フィルムセンター開館40周年記念② フィルム・コレクションに見るNFC の40年」

東京国立近代美術館フィルムセンター

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国立近代美術館(1952年開館、現・東京国立近代美術館)のフィルム・ライブラリー部門が、1970年5月27日にフィルムセンターとして開館してから今年で40年目を迎えます。この間に、フィルムセンターが収集した映画フィルムは約6万本に上り、その対象も、長篇劇映画から文化・記録映画、ニュース映画、教育映画、PR映画、さらには企業外映画まで、自国映画を中心に様々な領域をカバーすべく拡大を続けてきました。

開館40周年記念事業の第 2弾となるこの企画では、アメリカやロシアから里帰りした日本映画や、小宮登美次郎氏の無声外国映画コレクションをはじめとするコレクターの旧蔵フィルム、国内外で発掘・復元された幻の日本映画、海外アーカイブとの協力により入手した良質な外国映画のプリントなど計96本(49プログラム)を紹介して、我が国唯一の国立映画保存機関の歩みを振り返ります。

[特別料金]
8月20日(金)-8月22日(日)、8月27日(金)-8月29日(日)は定員299名(各回入替制)、また弁士・伴奏付き無声映画上映の入場料金は下記の通りです。

料金= 一般 1000円、高校・大学生・シニア800円、小・中学生600円、キャンパスメンバーズ料金あり(教職員500円、学生400円)

メディア

スケジュール

2010年06月29日 ~ 2010年09月09日
開催期間: 2010年6月29日(火)~7月14日(水) / 2010年7月31日(土)~9月9日(木)

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