イ・ワヤン・シーラ 「owlhouse 2010春 【mimosa ミモザ】」
このイベントは終了しました。
Gallery やさしい予感にて
メディア: 絵画
バリ島画家のシーラ氏は竹ペンと竹筆を使ったバリ島古典絵画の技法を守り、宗教的モチーフや装飾的模写が多いバリ絵画の中で独自の世界をゼロからスタート。自然で優しいイメージのフクロウを描きます。シーラ氏の作品はリラクゼーションアートとして注目を集め、各国の方々に幅広く人気があります。日本での個展は13年目。毎年新しいテーマでシーラ氏の絵の世界を楽しんでいただいております。今回の個展「Mimosa ミモザ」はミモザの花に感じた「しあわせ色」を描いた作品。シーラ氏の優しいフクロウから、しあわせの風が届きます。2年前、個展の際にお客様からいただいたミモザの花。
ほっと心が明るくなる花でした。シーラ氏は「ミモザの木が見たい」と....翌年、友人に聞いて都内にあるミモザの大木を見に行きました。春風に揺れるミモザの木を眺め...「しあわせ色」は生まれました。
スケジュール
2010年03月10日 ~ 2010年03月15日

