菅原健彦 「無敵無双の大型絵画」
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練馬区立美術館にて
メディア: 絵画
菅原健彦は、1962年練馬区に生まれ、多摩美術大学に学びました。在学中から横山操に傾倒し、市街地や工事現場風景などを重厚な色彩の岩絵具や箔を使って描くなど、その影響を大きく受けました。2000年からは滋賀県大津市の山中に居を移し、京都造形芸術大学で後進の指導にあたるとともに、水墨の大作に挑みました。2004年、第2回東山魁夷記念日経日本画大賞展で大賞を受賞、それまでの制作活動が高く評価されました。
この展覧会では、平成21年11月15日から12月27日まで当館において開催した「菅原健彦展」展示作品のうち、ご好評におこたえして初期作品4点と、「雲龍図」「雷龍図」を延長展示します。
スケジュール
2010年01月09日 ~ 2010年02月14日

