藤本壮介 「山のような建築 雲のような建築 森のような建築-建築と東京の未来を考える2010」
このイベントは終了しました。
ワタリウム美術館にて
メディア: 建築 ・ トーク・イベント
今、建築は次のステージに行こうとしています。これまでは住宅や商業/公共施設といった実用性や機能性を第一にした建物造りが全てでした。しかし近年、建築家、とりわけ若き日本の建築家たちはそれぞれの未来を夢見て、新しいスペースや環境の提案を初めています。この展覧会は、現在最も注目を集める建築家藤本壮介を軸に、「建築と東京の未来」というテーマについて多くの方々を交え一緒に考えて行こうというものです。
スケジュール
2010年08月14日 ~ 2011年01月16日
9/20、10/11 は開館
アーティスト
MyTAB コミュニティー
- 26人がこのイベントをオススメしています。: pbyjp (FR), takatokyo, hirato (JPN), xiaog (Japan), ouioui (japan), taro0423 (Japan), chikakon, mauriziomwg (Italy), unbirthday364, momomemo22, nahokoko, yujiym (JP), taikiti (japan), yukoryaと12人
コメント
The exhibition is designed like Fujimoto's houses and the visitor can really experience his architecture.
One of the best architectural events recently.
建築のことを専門的に知らなくても楽しめました。
3階はまさしく建築家の頭の中を
のぞき込むような体験ができます。
つまり洞窟は機能的ではないが、発見的である。
http://cototoco.jp/?p=1259
http://yukorya.blog92.fc2.com/blog-entry-25.html
御託を並べるのではなく、実際に空間の中を歩かせることで感じ取らせよう。そんな意図が感じられる展覧会。見せ方も建築も斬新でした。

