「フレンチ・ピクチャー・ショー」展
このイベントは終了しました。
Paul Smith SPACE Galleryにて
メディア: 写真
『フレンチ・ピクチャー・ショー』はロンドン、パリ、コニャックの3都市で、2009 年の秋から冬にかけて撮影された、若いフランス人建築家イザベルの日常を切り取った作品です。フォトグラファー、トーマス・ラーチャーによって撮影された写真が、ディレクターであるジュールズ・ライトによって編集され、映画と写真の境界線を行ったり来たりしながら緩やかにストーリーは紡ぎだされていきます。従来型のファッションフォトのようなものではなく、スチール写真が持つ可能性を最大限に引き出すチャレンジとも言えるこの作品は、美しい男女のラブストーリーを映し出したスチール写真を繋ぎ合わせて動画として見せることで、よりストーリーの奥行きを感じさせます。
この『フレンチ・ピクチャー・ショー』は、2010年2月12日- 4月11日に開催されたロンドンのThe Wrapping Projectで初めて上映されました。 Paul Smith SPACEでは、『フレンチ・ピクチャー・ショー』の動画に加えて、それを構成する80枚のスチール写真のうち約40枚を同時に展示し、販売します。動画の中ではポール・スミスの洋服も多数使われており、また、ポール・スミスは日本で初めてトーマス・ラーチャーの作品を紹介することとなります。
スケジュール
2010年07月17日 ~ 2010年08月24日
アーティスト
MyTAB コミュニティー
- 3人がこのイベントをオススメしています。: tamaotto (日本), tunes (japan), kwmr_class
コメント
「セーヌ左岸の恋」のような、ストーリーを感じる素敵な写真でした。写真集の方が物語を強く感じます。
http://blog.livedoor.jp/tunes1/archives/52650728.html

