eco japan cup2009で受賞された3組のデザインやアート作品は捨てることへの罪の意識を喚起したり、自然を増やすことの楽しみを教えたり、ものを大事にすることへの大切さを人々に働きかけるものであり、いずれも紙やビニール、ダンボールを使ったもので、造形や色彩を観て楽しむことももちろんですが、どちらかというとその作品たちは使われると初めて作品として活きてくるものです。その機能自体が、または使われる事自体がアートであり、コミュニケーションであり、デザインというコンセプトになっています。見るだけでなく、感じたり、考えさせられる作品を是非ご覧下さい。
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