「JAGDA新人賞受賞作家作品展2010」
このイベントは終了しました。
クリエイションギャラリーG8にて
メディア: グラフィックス ・ パーティー
1978年に発足した社団法人日本グラフィックデザイナー協会(略称JAGDA)は、現在、会員数約2,800名を誇る日本最大規模のデザイン団体として、展覧会やセミナーの開催、会員作品集『Graphic Design in Japan(旧:JAGDA年鑑)』やデザイン教科書『VISUAL DESIGN』の出版など、デザインによる生活文化の向上のために様々な活動をおこなっています。
また、毎年、『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナーに、「JAGDA新人賞」を贈っています。この賞は第1回の葛西薫、サイトウマコトをはじめ、原研哉、大貫卓也、佐藤卓、渡邉良重、永井一史、佐藤可士和、服部一成、水野学、森本千絵、菊地敦己など、いまや第一線で活躍する83名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。
28回目となる今回は、新人賞対象者211名の中から厳正な選考の結果、木住野彰悟・長嶋りかこ・八木秀人の3名が選ばれました。会場では、3名の受賞作品および近作を、ポスター・小型グラフィックを中心にご紹介いたします。

