「The Tokyo Art Book Fair 2010」

VACANT

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アートブックを中心にしたブックフェア『THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010』を、7月30日から8月1日の3日間にわたり開催します。『THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010』は、本にまつわるユニークな活動で知られるユトレヒトの代表・江口宏志と、イギリス・ロンドンを中心に活動する雑誌「PAPERBACK」の代表であるオリヴァー・ワトソンと共に代表を務める「ZINE'S MATE」が主催するブックフェアです。国内唯一の「インディペンデントパブリッシャーによる出版物を中心にした」ブックフェアであり、初開催となった昨年は、150を超える出店者数と8000人あまりの来場者数を記録するなど大きな話題を集めました。

マガ喫: Important Magazines ヴィーガンフードとコーヒーと共にアート、カルチャー誌の過去から未来を一望。

日本の近代カルチャーの中心で、又は外縁でその声を上げ、 時代を反映し、時代に逆らい、そして時代の流れを作り出してきた数多くの雑誌たち。文化の多角形の重要な一角を担いながらも、時代の変遷とともに休刊して いった彼ら。今なおリファレンスとして、ある時代・ある文化の象徴的な体現者としてその存在感を保ち続ける雑誌たち。出版界の大きな転換期とも言われる 2010年に、あらためてそれらの雑誌を包括し、俯瞰することに大きな意義があると私たちは考えます。

「マガ喫」では、「休刊ナイト」を主催するなど、雑誌へのリサーチとアウトプットを積極的に行なっている東京ピストルの草なぎ洋平氏を共同企画者に 迎え、雑誌の展示や閲覧はもちろん、編集に関わったエディターを始め、それらの雑誌に関わったクリエイターや、現行の雑誌の編集者を交えたパネルディス カッションを行います。雑誌に関わってきた「彼ら」の視点で過去・現在を眺め、新しいビューポイントを体得し、そこから新たなる流れを生み出すことをめざ します。マガ喫は、日本の独自カルチャーとして進化するマンガ喫茶にインスパイアされたネーミングです。そこでは、自由に雑誌を閲覧しながら、ドリンク や、Vacantの食堂、VACANTEENのビーガン料理が楽しむことができます。また、一部の雑誌については販売も行います。

10Fine-Local Bookstores 世界中の個性溢れる10のブックショップが集結するローカルでワールドなブックショップ。

世界の各都市に必ずある個性的なアートブックショップ。その場所ならではの本が棚に並びいつも何かが行われている場所。地元住民がぶらりと立ち寄りZINEを持ち込み会話を交わす場所。ツーリストたちはこの街を知るためにまずは訪れる場所。世界中のローカルなブックショップが選んだ本が並ぶ「Fine-Local Bookstores」は、ローカルなブックショップが持つ力とそのつながりを感じられるイベントです。

メディア

スケジュール

2010年07月30日 13:00 ~ 2010年08月01日 18:00
開催時間: 13:00〜21:00

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Amy Fox tablog review

Zine's Mate 2010

Tokyo Art Book Fair, organized by Oliver Watson and Hiroshi Eguchi, was held for the second time.

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