「姿色端麗―重用文化財『縄暖簾図屏風』を中心に」展

ハラ ミュージアム アーク(群馬)

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重要文化財「縄暖簾図屏風」を修理後初公開いたします。江戸時代に多く描かれた美人図の先駆けとなる「縄暖簾図屏風」は、一人立ち美人図への過渡期を示す重要な作例。 本展では、この屏風を中心に、伝蛇足筆「霊昭女図」や狩野宗徳筆「楊貴妃双陸図」など、女性が描かれた絵画に着目しました。作品のなかの女性がどのような眼差しで捉えられ、表現されているかについて見つめてみます。また、原六郎コレクションの古美術とあわせて原美術館コレクションから、現代における女性という主題の表現の一例となる作品を展示します。

出品作品
古美術:重要文化財「縄暖簾図屏風」 江戸時代 17世紀/伝蛇足「霊昭女図」 室町時代 16世紀/狩野探幽 「蛤蜊観音図」 江戸時代 17世紀/狩野派 「花鳥図屏風」(三井寺旧日光院客殿障屏画) 桃山~江戸時代 17世紀/狩野宗徳 「楊貴妃双陸図」(狩野派寄合書) 江戸時代 17世紀/狩野四郎二郎・貞信 「王昭君図」(狩野派寄合書) 江戸時代 17世紀/「葡萄栗鼠蒔絵提重」江戸~明治時代 19世紀 など
現代美術:森村泰昌 「鏡を持つ自画像」 1994年/伊島薫 「タマオ シリーズ」1984-86年/マルタ パン 「彫刻 93」 1965年/青木野枝 「立山」 2007年/倉俣史朗 「花瓶 #3」 1989年

会場:特別展示室「觀海庵」

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スケジュール

2011年09月17日 ~ 2011年10月26日

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