セゾン現代美術館アーティスト
パウル・クレー、 ジャクスン・ポロック、ルーチョ・フォンタナ、マーク・ロスコ、ジャスパー・ジョーンズ、ジョアン・ミロ 他
海抜ほぼ1000メートルを渡る軽井沢の涼風。緑溢れる千ケ滝の麓で、美しく赤錆びた鉄の彫刻と半開きの門に出会います。それがセゾン現代美術館の入口です。まるで茶室に入るように狭められた、緩やかな下り坂を進むと、突然目の前に彫刻が点在する庭園が広がります。川のせせらぎを聴きながら鉄の橋に立ち、左手にイサムノグチの彫刻、右手に浅間山を背に、静かに横たわる菊竹清訓設計の美術館を眺めるとどちらから楽しむか少し悩むかも知れません。入口にはじまる庭の全体計画も、若林奮による作品です。
セゾングループ創立者の堤清二(辻井喬)氏が<時代精神の根拠地>としてこの地にセゾン現代美術館を開館したのは1981年。本展では、コレクションの様々な<ベスト>作品を集めてお楽しみいただきます。
特別ゲストによるギャラリートーク
7月23日(土)14:00 牧野研一郎(前愛知県美術館館長)
7月30日(土)14:00 篠原資明(京都大学大学院教授)
8月 6日(土)14:00 バーバラ・キャステリ(レオ・キャステリ画廊ディレクター)
8月27日(土)14:00 宇佐美圭司(作家)
9月 3日(土)14:00 石坂泰章(株式会社サザビーズジャパン代表取締役社長)/長柄 発(株式会社クリスティーズジャパン代表取締役リージョナルディレクター)
館長によるギャラリートーク
8月20日(土)14:00
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