「コレクション展 パリに憧れた作家たち」展

箱根彫刻の森美術館

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本展では、明治末から大正、昭和の時代にパリへ留学し、その体験を生かして独自の芸術を完成させた日本人作家と、同時代のフランス人作家の絵画と素描28点を、当館のコレクションから展示します。明治末に渡仏した安井曾太郎、ルノワールに師事した梅原龍三郎、一躍エコール・ド・パリの人気者となった藤田嗣治、ヴラマンクとユトリロから影響を受けた佐伯祐三。パリに憧れた作家たちの作品には、異国の地で得た新たな表現様式を自分のものとして結実させようとした葛藤と喜びが感じられます。

[画像: 梅原龍三郎「アネモネ」1969年頃 油彩・キャンヴァス]

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スケジュール

2011年04月16日 ~ 2011年05月25日

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