「クシシュトフ・ヴォディチコ: アートと戦争」 国際シンポジウム

ヨコハマ創造都市センター

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「パブリック・プロジェクション」の創始者であり国際的に著名なアーティスト、クシシュトフ・ヴォディチコ、その他国内外の人類学者、哲学者、宗教学者、社会学者、心理学者、ジャーナリスト、アーティストたちが参加し、ヴォディチコが一貫して取り組んできた戦争廃絶に向けての提言に市民とともに徹底討論していきます。通訳付き。参加費無料(事前登録制)。

本シンポジウムは3日間連続の徹底討議を行います。1日目は基調講演等、全体会議を中心に、2日目、3日目は
「戦争の最終的廃絶̶凱旋門の彼方へ」
「アートと社会参加̶日常性と壊乱の戦略」
「ヴォディチコと“ヒロシマ”̶心の武装解除のために」
という3つのテーマのラウンドテーブルに分かれての徹底討論となります。

参加者:
クシシュトフ・ヴォディチコ(アーティスト、ポーランド/アメリカ)、ダグラス・P・フライ (人類学者、フィンランド/アメリカ)、エヴァ・ハラバシュ(アーティスト、ポーランド/アメリカ)、ロバート・オックスホーン(アーティスト、アメリカ)、会田誠(美術家)、猪股剛(臨床心理学、和歌山県立医科大学医学部准教授)、越前俊也(美術史、同志社大学准教授)、遠藤水城(インディペンデント・キュレーター)、大澤真幸(社会学)、大西若人(朝日新聞編集委員)、奥本京子(平和学、大阪女学院大学教授)、加須屋明子(ポーランド美術研究者、京都市立芸術大学美術学部准教授)、鎌田東二(宗教学、京都大学こころの未来研究センター教授)河本信治(美術史、京都国立近代美術館)、坂口恭平(建築家)、椿昇(アーティスト、京都造形芸術大学教授)、津田大介(ジャーナリスト)、長坂常(建築家)、西尾美也(現代美術家)、范叔如(アーティスト)、東琢磨(音楽・文化批評、ヒロシマ平和映画祭実行委員会事務局長)、藤原徹平(建築家)、室井尚(哲学、北仲スクール代表、横浜国立大学教授)、やなぎみわ(美術作家)、山出淳也(アーティスト、NPO法人 BEPPU PROJECT代表理事)、吉岡洋(美学、京都大学教授)(50音順)

[関連展示]
8月8日(月)- 8月10日(水)北仲ブリック事務所(北仲スクール1F)

[パブリック・プロジェクション]「Survival Projection 2011」
クシシュトフ・ヴォディチコの代表作品「War Veteran Vehicle」に東日本大震災の被災者の声を加え、全面的に作り直した新作「Survival Projection 2011」を、プロジェクター、スピーカーを搭載した車両で横浜市内の建造物の壁面に投影します。*世界初公開作品となります。
会期および会場:
8月5日(金) 20:00-21:00 新港ピア(新・港村=BankART LifeⅢ/横トリ特別連携プログラム)壁面
8月9日(火) 20:00-21:00 新港ピア(新・港村=BankART LifeⅢ/横トリ特別連携プログラム)壁面
8月11日(木) 18:00-19:30 せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア

メディア

スケジュール

2011年08月08日 ~ 2011年08月10日
10:00-18:00

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