「あかるい鬱展」展

Bunkamura ザ・ミュージアム

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「あかるい」と「鬱」、一見結びつきそうにない其々の言葉。現代の常用漢字の中で最も画数の多い29画の文字。一番人から嫌われている文字「鬱」を使い、世界を変えてやろうと企画された「あかるい鬱展」。

日本を代表するグラフィックデザイナー井上嗣也氏による「鬱」のタイポグラフィーを60人のクリエーターやアーティスト、匠達が作品に取り入れて表現。日本を代表するコピーライター仲畑貴志氏による「雲の上には、いつでも青空がある。」のキャッチフレーズのもと6月2日から8日まで東急文化村1Fギャラリーにて開催。

人間気分の浮き沈みは誰でもある事。16年鬱と付き合って来て今やっと語り合える「友」のようになったと主催者の東本三郎。様々な分野の作家の作品を見て少しでも気分が晴れていただけたら幸いですと語っています。

メディア

スケジュール

2011年06月02日 ~ 2011年06月08日

アーティスト

井上嗣也青木克憲青木勤浅葉克己

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