国際交流基金情報センターアーティスト
Kim Kang、Paphonsak La-or、Lee Chun Fung、小山田徹 他
国際交流基金は、アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)実行委員会との共催で国際シンポジウム「新しい世界ネットワークの可能性」を開催します。
AAFは、「未来」を切り開くアートの力で、「市民」が主体となって企画・運営に参加し、「地域」の魅力を引き出し、コミュニティの再構築をめざすアートプロジェクトの全国ネットワークです。そのAAFの10周年を記念して行われる世界ネットワーク・プロジェクトでは、アジア7カ国からクリエイティブ・リーダーを招へいし、東北地方のNPOとネットワークを構築するスタディツアーが実施されます。国際交流基金は、このスタディツアー最終日に行われる東京シンポジウムをAAFとの共催で実施します。
国際シンポジウム in 東京―新しい世界ネットワークの可能性―
ゆっくりと、しかし着実に再び歩みだしている現場を目撃したばかりのアジアの若手リーダーたち。 彼らが東北でみてきたこと、感じたこと、これから動き始めることを、会場の方々のみならず、動画配信を通じて世界中の人々と共有します。 そして、「クリエイティブな視点」、「アートセンターの役割」、「国際ネットワークの価値」の3つのグループに分かれて議論を深め、創造的な自治社会をつくりだす、国際的なビジョンを提案します。
会場: 国際交流基金 JFICホール〔さくら〕
定員: 100名、事前予約優先
*途中適宜休憩あり
*日英同時・逐次通訳あり
*終了後交流会あり
■登壇者
Indra Ameng(インドネシア)、Bani Haykal(シンガポール)、Kim Kang(韓国)、Paphonsak La-or(タイ)、Lee Chun Fung(香港)、Lew Pik-Svonn(マレーシア)、Jaime Pacena II(フィリピン)
■分科会モデレーター
甲斐賢治 (せんだいメディアテーク企画・活動支援室長)、小山田徹(アーティスト)、日沼禎子(キュレーター 女子美術大学准教授)
*詳細はホームページをご覧ください。
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