ロゴスギャラリーカラー作品に生まれ変わった『総天然色 ウルトラQ』。Blu-ray & DVD BOXの発売を記念して渋谷PARCOで『総天然色 ウルトラQ リターンズ』を開催します。
会場では、怪獣絵師として名高い開田裕治、その迫力ある作品とアンティークなタッチのソフビ怪獣たちを展示します。メインビジュアルは、以前モノクロで描かれた作品をウルトラQ着色委員会監修のもと、開田裕治自らが着色して仕上げた渾身の作品。多くの子供たちが、脳裏に鮮烈なイメージを刻まれた怪獣の絵が有る。LDやプラモデルのパッケージに描かれた“箱絵(BOX ART)”である。その絵こそ、怪獣絵師 開田裕治によるもの。
今回は、『ウルトラQ』のアナログ原画を余す事無く、現存する全てを額装展示。デジタル画は、サイズフリーというその特性を生かし、1m余りの巨大出力で迫力のパネル展示。ガラモンやペギラなど怪獣の玩具は、当時の子供たちのマストアイテム。その 懐かしさや郷愁を誘うのが、ブルマァク、マーミット、マルサン、M1号などのソフビ製のデフォルメフィギュア。リアルな造形で迫るバンダイ、ビリケン商会、メディコム・トイのフィギュア。それら2つの玩具の流れと総天然色スチールにより、立体的なディスプレイで“ウルトラQ”怪獣図鑑を作成。
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