「生誕百年 映画監督 森一生」展

東京国立近代美術館フィルムセンター

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本年は映画監督・森一生 (1911-1989)の生誕百年を記念する年にあたります。トーキー初期の1933年に日活太秦撮影所に入所した森は、当時製作部長だった (後に大映社長) 永田雅一とともに第一映画、新興キネマに移籍し、1936年に監督デビュー作となる『仇討膝栗毛』を発表。以来、新興キネマ、大映 (1942年創立) で多数の娯楽作品を手がけ、戦前戦後の双方で日本映画の黄金時代を支えました。とくにプログラムピクチャー全盛の大映では、ローテーションによるシリーズ作品の監督をも次々とこなしながら、長谷川一夫、市川雷蔵、勝新太郎ら看板スターの新たな魅力を引き出し、その職人的な手腕と独自の美学によって深くファンを魅了しました。

本企画では、『薄桜記』 (1959年) 、『不知火檢校』 (1960年) 、『ある殺し屋』 (1967年) などの代表作を含む計33本 (31プログラム) を通して、偉大なシネアストの歩みを回顧します。

上映作品等詳細はHPをご覧ください。
http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2011-7/nittei.html

【大ホール】
定員=310名 (各回入替制)
発券=2階受付
・観覧券は当日・当該回のみ有効です。
・発券・開場は開映の30分前から行い、定員に達し次第締切ります。
・学生、シニア (65歳以上) 、障害者、キャンパスメンバーズの方は、証明できるものをご提示ください。
・発券は各回1名につき1枚のみです。

★開映後の入場はできません。
★7月の休館日: 月曜日

メディア

スケジュール

2011年06月21日 ~ 2011年07月17日

アーティスト

森一生

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