「アンフォルメルとは何か? —20世紀フランス絵画の挑戦」展

ブリヂストン美術館

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第二次大戦後のパリで起こった前衛的絵画運動「アンフォルメル」。フランス語で「非定形なるもの」を意味するこの言葉は、1950年に批評家ミシェル・タピエによって戦後のフランスに胎動する新たな非具象的な絵画として提唱されました。これはフォートリエ、ヴォルス、デュビュッフェを先駆者として、ミショー、スーラージュといった作家たち、加えて当時パリにいたザオ・ウーキー、堂本尚郎、今井俊満などがこれにかかわりました。彼らは、それまでの絵画の具象的、構成的、幾何学的なイメージを脱却し、理性では捉えられない意識下の心の状態から生み出されるものの表現を試みました。戦後フランスにおいて、モネ、セザンヌ、ピカソを超えた新しい絵画の創造を目指した画家たちによる、約100点の作品をご紹介いたします。

[画像:ニコラ・ド・スタール「コンポジション」(1948) 油彩、カンヴァス]

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スケジュール

2011年04月29日 ~ 2011年07月06日

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Reviews

sightsong: (2011-05-18)

ピエール・スーラージュはゲルハルト・リヒターに影響を与えているに違いないと思ったがどうか。http://j.mp/lTn0T7

sightsong: (2011-05-20)

ピエール・スーラージュはゲルハルト・リヒターに影響を与えているに違いないと思ったがどうか。
http://pub.ne.jp/Sightsong/?entry_id=3663879

JINNO: (2011-06-03)

この時代の作品とか作家の発言に触れると、冷静で(情熱的ではなく)、健気に(チャラついてなく)、そして凛々しく、たくましく、何よりも強度を感じる。http://ameblo.jp/jinjin0116/entry-10909976146.html

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